設備契約を締結しても、本当の納入はここから!

日付2026-08-13

ビュー425

要約 | 設備は売って終わりではありません。現地で確実に立ち上げてこそ、真価が問われます。STORINは海外納入を5段階で管理します。①契約内容のすり合わせ、②規格・法令対応と構想設計、③事前結合・シミュレーション、④現地据付・試運転、⑤立上げ・継続保守。日本・タイの現地チームとシステムインテグレーション力で、工程とマイルストーンを可視化し、確実に管理します。 TC: 摘要|設備賣出去只是開始,穩穩落地才是真本事。STORIN把海外交付拆成 5 個階段:簽約對齊、合規與方案設計、預集成與仿真、在地化安裝調試、上線與持續運維。日本、泰國在地團隊 + 深度系統集成能力,讓海外交付全程透明、節點可控。

「契約も締結し、設備も出荷した。あとは入金を待つだけ?」

海外プロジェクトを経験した方ならご存じのとおり、本番はここからです。

設備が現地に到着したら、荷下ろしと据付は誰が担当しますか?

システムはWMSと連携できますか?

現地の規格・認証要件に適合していますか?

通関で止まることはありませんか?

どこか一つでもつまずけば、プロジェクトは「利益」ではなく「高い授業料」になりかねません。

STORINの海外納入プロセス:
契約から本稼働まで、各段階で何を行うのか?

STORINは倉庫自動化システムのインテグレーターとして、日本とタイに現地拠点・常駐チームを配置。海外納入を5段階に分け、工程の透明性、マイルストーン管理、進捗の予見性を高めています。

契約内容のすり合わせ → 規格・法令対応と構想設計 → 事前結合・シミュレーション → 現地据付・試運転 → 立上げ・継続保守

第1段階|契約後72時間以内にキックオフ:着手前に認識を合わせる

契約締結後、速やかにキックオフミーティングを実施し、次の3点を確定します。

現場条件:レイアウト、受電・ネットワーク、床耐荷重・平坦度、入出庫能力・処理タクト。

システム連携範囲:既存WMS/ERPのバージョン、公開API仕様、責任分界。

プロジェクト工程:通関、搬入、据付、試験、本稼働までのマイルストーン、担当者、検収基準。

一見時間のかかる工程ですが、 後工程を最短で進めるための準備です。

第2段階|規格・法令対応と構想設計:出荷前に「足止め」リスクを排除

海外プロジェクトで大きな負担となるのが、各国の規格・法令対応です。設備完成後に確認を始め、現地要件に適合しなければ、改造や再設計、場合によっては機種選定のやり直しが必要になります。

STORINは、適合性の事前確認と構想設計を並行して進めます。

コンプライアンス マッピング:日本のJIS・PSE関連要件など、導入国の規格・法令要件を事前に整理し、設計要件へ反映します。

プロセスの複製: 日本・タイで実績のある現地の法規対応・通関フローを活用します。

物流計画: 通関書類とラストマイル輸送を前倒しで計画し、見えにくい遅延リスクを抑えます。

設備が工場にある段階で、法規対応と物流のリスクを洗い出し、事前に対策します。

第3段階|事前結合・シミュレーション:出荷前にシステムロジックを検証

設備単体はハードウェアにすぎません。倉庫運用には、上位のWMS、設備制御のWCS、ロボット制御のRCS、ERPの連携が不可欠です。

海外現地で一から調整を始めるのではなく、工場出荷前に事前結合を完了します。

インターフェース事前結合: 検証環境でWMSとWCS/RCSのデータ連携を確認し、通信断時の再接続やタイムアウト時のリトライなど、異常系の動作を検証します。

シミュレーション試験:高負荷・最大負荷の運用を再現し、ソフトウェア不具合を工場内で事前に解消します。

第4段階|現地据付・試運転:海外からの応援派遣ではなく、常駐の現地チームが対応

海外からの技術者派遣は、コストや移動時間、時差の影響が大きく、現場トラブルの解決に数日かかることもあります。

STORINは、現地常駐チームで対応します。

日本拠点: 北東アジアをカバー。東京から当日中の現場対応が可能で、現地語と現地基準に対応します。

タイ拠点: 東南アジアをカバー。タイと周辺国での納入・現場対応を支援します。

ローカルでの実行: 現地チームが、荷下ろし・搬入、機器の据付・組立、ソフトウェア導入、試運転・調整まで一貫して担当し、トラブル時も迅速に現場対応します。

第5段階|立上げ支援・継続保守:納入後がサービスの始まり

設備の本稼働はゴールではなく、長期的なサポートの始まりです。

立上げ支援: 試運転期間中は現地チームが常駐し、処理タクトの安定と正式検収の完了まで支援します。

現地保守: 現地語で対応し、時差に左右されず迅速にサポートします。

継続改善: 定期点検、現地予備品の在庫管理、稼働データ分析を実施します。

まとめ結びとアクション

設備力は受注を左右し、納入品質はプロジェクトの収益と信頼を左右します。

STORINは販売代行でも設備メーカーでもありません。私たちの役割は一つ。海外に販売した設備を現地で確実に立ち上げ、安心して運用できる状態にすることです。

行動喚起

💡 海外で倉庫自動化プロジェクトをご検討中ですか?

日本・東南アジアで倉庫自動化プロジェクトをご検討中で、現場条件、規格・法令要件、システム連携の難易度に不安がある場合は、

お気軽にDMでお問い合わせください。STORINチームが、次の無料評価を1回実施します。

【海外プロジェクト納入の実現可能性 無料評価】

潜在リスクと納入プロセスを事前に整理します。

もっと詳しく知る

連絡方法

電話:

+86 400 686 6336
+66 02 200 4578

電子メール:

info@st​​orin.com

sales@storen.com

hr@storin.com

お問い合わせ

ニュースレターを購読する